ほっこりとした話を2つほど

ここ数日間の間に起こったほっこりしたお話を書きます。

①私のヨガを楽しみにしてくれていたんだ・・とうれしく思ったお話。

夜のヨガ教室に仕事の帰りに通ってくれている女性。Aちゃん,と呼ばせていただきます。
残業も多く,ストレスがたまってる~なんていつも話しているAちゃん。
そんなAちゃんを私は妹のように思い,親しみを持って接しています。

ある日,ヨガ教室の30分くらい前に,Aちゃんをフロント前で見かけました。
スーっと私の目の前をヨガマットを持って通りさったのですよ。
Aちゃんのヨガマットのカバーは,ブルー系。髪型もスタイルも一目でAちゃんでしたので,
声をかけようと思ったのですが,結構速いスピードで通り去ったのでタイミングを逃してしまいました。
ああ,今日は残業なくてよかった・・・なんて思っていました。

でも,実際ヨガ教室の時間になったら,Aちゃんが参加していないんですよ。
きっと,急な残業依頼があって戻ったか,急用ができて帰ったんだな,と思ってました。

その数日後のヨガの時,Aちゃんがいらしたので,
「先週の月曜日,せっかく来たのに急用ができちゃったの?見かけたんだけどお教室の時いなかったから,心配したよ。」と聞くと,

Aちゃん「え?見かけた?先週の月曜日は,来れなかったんです。せっかくヨガの用意して行くばっかりだったのに,急に残業になっちゃって・・」と。
私は,びっくりしましたよ。だってAちゃん,私はあなたをこの目でしっかり見たよ・・・。
ヨガマットを持って私の前を通り過ぎたことと,Aちゃんのヨガマットを見たことなどを話しました。

結論,私は幻を見たようです。
Aちゃん曰く,ヨガに参加しようと思って職場を出ようとしたとき,突然の残業依頼。ヨガに行けないことをすごく残念に思いながら残業したとのこと。
Aちゃんの意識波動が私の波動と共鳴しあったのか?
あくまでも,私の勝手な結論ですがね。

不思議な出来事でしたが,私にとっては素敵なお話でした。
Aちゃんにとってヨガがとても好きだっていうことが,伝わってきて嬉しかったです。
時空を超えたヨガへの愛,感激だわ・・。
Aちゃんも,私の念が通じたのかな~なんて笑って言ってました。

というお話。


②お花が綺麗って,言ったら

日々のジョギングコース1と2があって,調子のよいときは,ちょっと距離を伸ばしたコース2に変更します。
コース2の道なりに,昔の建設会社のようなところがあります。
トタンで建てた平屋の建物で,トラックが止まっていて,
作業着を着て,ヘルメットをかぶり,サングラスしてる不思議なオジサン人形が道路に向かって座っている。
大人の男性と同じくらい大きい。ちょっと不気味。不審者除け?

建物自体はカオス。
でもね,お花がいっぱい咲いていて,とても綺麗なのです。
道に沿ってお花がいっぱい咲いているし,手入れもけっこうちゃんとされている。

私,その道通るのが,ちょっと楽しみ。
お花を見たくて,ちょっとキツイのにわざわざコース2にすることもしばしば。

でも,その所有者に会ったことが一度もなかったのね。

先日,はじめて所有者らしき方(男性と女性)をお見かけしました。
目が合ったので「きれいですね。私,こちらのお花を見るのが楽しみです」とお伝えしました。

所有者?の方は「ありがとう」と,ちょっと発音が日本人ぽくなかったかな?
人見知りのような感じがしましたが,ジョギング中の一瞬の会話なので,私はそのまま走り去ったわけです。

数日後,コース2を走った時,
なんと,お花がさらに増えて咲き誇っているではありませんか。
間引きもされて枯れた花は取り除かれ,さらに綺麗に整備されていました。
相変わらず,ヘルメッ作業着トオジサン人形はこっちを向いて座っていましたが・・・

なんか,あの所有者の方のお姿が頭に浮かびました。
「ありがとう」です。

と,いうほっこりしたお話2つさせていただきました。

では,またね。


ミニトマト植えたよ!
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野菜を自ら栽培するのは,初めてです。
トマト,収穫できると嬉しいな~













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